コーラボーイです!火曜金曜投稿と言っていましたが、早速土曜日に書き始めてしまいしました!
ここでは僕のランニングにおいて特に意識している点を書いていこうと思いますそれはずばり、、、
完全休養は入れない
簡単に述べると走らない日を作らない。一般にトレーニングにおいては筋肉を運動で破壊、その後に休養を入れることで運動前よりも強い筋肉にする超回復理論がよく言われていると思います。しかし、長距離ではそれを当てはめるのが少々難しいのです。何故ならば長距離のトレーニングでは開発できる能力が各々のトレーニングによって異なるからです。
例えば、400×10~15や、1000×5といったインターバル走は、心肺機能やVo2Maxを強化したり、3000~5000のレースペースにおけるランニングエコノミーの改善を図ったりするのが挙げられます。対して6000m~8000mのペース走は有酸素運動の領域で走れる能力(LT)、ジョギングでは毛細血管の強化を図るなどが挙げられます。
したがって、このように長距離では練習によって強化できる能力がそれぞれ異なってくるのです。したがって満遍なく能力を開発するためにノーランを避けて一つ一つの能力の強化を図るのがベストであります。
ただ、僕の場合にはもう一つ理由があります。それは、僕が練習量をこなせないからです。
5000m含むトラックの記録を狙うランナーの方々の多くは少なくても月間300㎞以上走られている方がほとんどです。その傾向は5000mで15分を切ってくる方々に特に顕著になるかと思われます。対して、僕は多くても250㎞程度。大学入学直後、そして卒業論文の作成にいそしむ現在では200㎞を走ることすらできませんでした。
このようにただですら走行距離が少ないのにも関わらず、さらに走らない日を設けてしまうとどうなるのか。間違いなく足は鈍ります。20㎞走やレースの翌日ならまだしも、筋肉痛が起きないワークアウト程度では完全休養まで落としてしまうと超回復すら起こらなくなってしまうのです。したがって、僕は大学2年の冬ごろからノーランを避けて走るようになりました。その結果、以前よりも10㎞のテンポランのペースが一キロ当たり15″程早くなったり、6000mのペース走の設定も3’25→3’20まで上げられるようになったりするなど主にベースの土台の強化を図れました。シンプルに継続するのは難しいですが、今後とも継続していこうと思います。
ここまで読んでくださりありがとうございました!
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